[カンボジア旅行4] 射撃場へ行く

いや、ホテルは最高だった。

やっぱりシングルの部屋は落ち着けます。他人のいびきを聞かされることもないし。

ぐっすり休めて9時頃には散策を開始できました。

 

ホテルを出ると入口に既に10台くらいいるトゥクトゥク。

一人の運ちゃんがが話しかけてきました。

 

おっちゃん「よう、トゥクトゥク、乗らないか?」

Mak「う~ん・・・。まだ何をするかも決めてないからなぁ。」

おっちゃん「何も予定決まってないならこのパンフレット見てよ。色々あるからさ。」

 

と言って見せてくれたパンフレットにはご親切に英語と写真で色々な目的地が掲載されていました。

 

なるほど、これは面白そう。

 

Mak「この銃持ってるの何?撃てるの?」

おっちゃん「当たり前だろ!そこ行きたいか?」

Mak「いくらくらいかかる?」

おっちゃん「2時間くらいで着くよ!20ドルでどうだ!?」

 

相変わらず高いのか安いのかわかりません。

初日、バスターミナルからホテルまで10分程度乗った時で8ドルくらい取られちゃったけど2時間乗って20ドルならまぁいいかという気持ちで二つ返事で乗ることにしました。

 

いざトゥクトゥクに乗ってれっつらごー。

 

ところどころ話をしながら進む進む。

マジで2時間以上全速力で走ってます。というか粉塵が舞いまくっててやばいです。

カンボジア旅行する時はマスクとゴーグル、真剣におすすめします。

 

「もう着くよ」と言われてから、周りは一気に過疎りました。

射撃場は閑静なところにあるんですね。

 

さて、2時間以上におよぶ移動を終えてやっと目的地である射撃場へ到着。

そのまま運ちゃんが射撃場の中へ案内してくれます。

ここで乗客が射撃場で何か撃てばおそらく紹介マージンみたいなのがもらえるんだと思う。

 

いざ屋内へ入ると・・・、だだっひろい大きな空間一部屋だけ。そして壁一面に置かれてるたくさんの銃。

運ちゃんが射撃場の中にいた警察官?軍人っぽい人と挨拶。やっぱり顔見知りの模様。

Makは挨拶はほどほどにさっそくぽつんと置いてあったテーブルに座らされ、サービスの説明をされました。

中は撮影禁止とのことでほとんど写真撮れなかったけど安心してください。ありますよ。

 

 

FAMASとかAK47とかM16とかMG機関銃まで置いてあって笑えます。

 

Mak「あれ、本物なの?」

射撃場のおっちゃん「当たり前じゃないか!全部撃てるよ。」

 

というなり、価格表を見せてくれました。安心してください。しっかり撮ってありますよ。

 

 

ところどころ間違いがあるのがカンボジア流ですがお値段は全体的に高めですなぁ~。

例えばAK47を30発撃って55$か。あれ?思ったより高くない?

6000円程度でAKを撃てる機会なんてそうそうあるものじゃないです。

ロケットランチャーや手りゅう弾、コカ・コーラまであるのが笑えました。

 

頬杖をつきながら「う~ん・・・」と悩んでいると、Makの後から別のお客さんがやってきました。

同じくアジア人数名、おそらく韓国人か?

彼らは話が早く、すぐやりそうな雰囲気だったのでちょっと聞いてみました。

 

Mak「君たち、やるの?」

男「うん、このマシンガンをやろうと思ってるんだ。」

Mak「終わったらどんな感じか教えてね。」

 

と、話してたらすぐ彼らは係員に呼ばれて建物の外へ出ていきました。

建物の裏に撃てる原っぱがあるみたい。

 

体感でおそらく10分くらい。彼らは屋内に戻ってきました。

 

Mak「あれ?どうしたの?」

男「もう終わっちゃったよ」

Mak「は?早くない?もう30発くらい撃っちゃったの?ってか気付かなかった」

男「なんか、あっけなかったよ・・・。」

 

本当に撃ってたの?って思えるくらい音に気付きませんでした。

もしかしてマシンガンとかは別の完全防音の部屋とかあってそこで撃つのかな?

冷静に淡々と結果を述べるだけの彼らのその感想を聞いてやる気にはとてもなれませんでした。

いろんな銃を見物できただけで満足。

運ちゃんに「帰るよー!」と伝えると運ちゃんもがっかりしてました。ごめんね。

 

いつか、生きていくことに疲れて加藤りたくなってしまった時に、またここに来てロケットランチャーとかぶっぱなして発散したいと思います。

コメント (3)

  1. 今日行ってきました!
    M4を撃って、本当に興奮していたのですが、ホテルに戻って、youtubuで他国のm4を撃っている動画を見ると、な、なんと、音が全然違う!

    行かなくて正解です。
    よくよく考えてみると、3発ごとに弾は詰まる、音は小さい、フラッシュも出ない、、、、、即ち、銃弾を小さくしていたことが判明しました!

    実銃ではあったものの、非常に残念です。

    1. やっぱり火薬の量とか減らしてコストカットしてたのかな?
      本当だったら鼓膜破れるくらいの爆音だからねぇ。
      それにしてもカンボジアであの値段はちょっと高いかも。

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