チュニジア初入国に向けて その2

*チュニジア初入国編回想(2)です。 関西空港からドバイ空港までのお話。   さて、東京から大阪。 このあとのフライトに比べると短くて1時間30分程度でした。 機内では眠かったので睡眠を取ろうと頑張りましたが飛行機の爆音で眠れず。 飛行機って機内でもこんなにうるせえのかよ。 関空に着いたのは夜中の上、ドバイ行きに急いで乗り継いだので30分も居ませんでした。 しかし相変わらず緊張の為かその間に4回トイレに行きました。(成田空港でも4回) 飛行機から関空構内へはバスで移動。 というか他の空港でもそういう場合多いけど当時は新鮮でした。     今になって思いますが空港構内でのこのようなバスの中で私はいつもあっちこっちの人をきょろきょろ見回してる気がします。 他の人の渡航目的は何なのかなとか、乗り換えかな、ここが目的地なのかななどなど・・・。 バスを降りてTransit(乗り換え)の入り口をくぐる。 そして空港構内へ。     関空に着いた時点で夜中。構内は静かで閑散としていました。 飛行機の乗り換え時間は30分も無かったので急いで次の飛行機へ。 そして次の飛行機からついに日本を飛び出すことになります。     というわけで出国審査。 国境移動で今でも嫌なのはこの出国審査と入国審査ですね。 何度か尋問を受けたりした事があったので・・・。 もし審査で時間とられて飛行機や船に乗り遅れたってなったら補償とか請求できるのかな? たぶん出来ないよね。   日本からの出国審査は難なくクリア。スタンプ押してこれから長い長い空旅、ドバイ行きの飛行機へ。 飛行機会社は安全度・満足度でもかなり高いランクを保持しているエミレーツ航空。 エミレーツ航空は中東の航空会社なので機内ではアラビア語、英語、日本語の3つが混在していました。 各席にモニターや充電用USBがあったり、今でも大好きな航空会社です。 スチュワーデスすわんもなんか高級なインドっぽい感じで美人。   初めての国際線。スチュワーデスさん皆英語。 飛行機が飛び始めてまもなくメシ時になって乗務員からエサの配給が始まりました。 ワゴン台車を運んできたリア充丸出しの男性が「何がよろしいですか?」と聞いてきました。 そもそも何があるのか私は知らなかったので「何ありますぅ?」って聞いたら 「チキン#(#(“(“、野菜の)#($)”!-ビーフも$$!!##$$」とそこだけ早口に。 大事なところ急ぐな。 とりあえず肉に飢えていたのでビーフの何かを注文したと思います。 今でもエミレーツに乗るときはいつもビーフ系のものとパインナップルジュースを頼んでいます。 やっぱり長い間飛行機のイスに身動きも出来ず座っているとすっぱくてさわやかなものが欲しくなるみたいで、普段は飲まないのに酸味さわやかなパインナップルジュースというわけです。 ある時いつものように「ぱいんなっぷるじゅぅすぅ」つったらスチュワーデスすわんから 「あなたはいっつもパインナップルジュースね笑」と言われた事があります。 それでもMakはいつもパインナップルジュースを飲むよ!   夜中だったのでメシの後はすぐに機内も暗くなり、皆睡眠モード。 だけど両翼のエンジンが目の前にあってうるさくて眠れねー! ファーストクラスやビジネスクラスとかだとエンジンより前にあるので音もうるさくないのかな? 恐らく私には永遠に確かめる事が出来ない事柄だと思います。 しかも飛行機がチベット上空辺りを通っていた時に気流が安定しておらず電車以上に揺れまくり。 初飛行機なのにあそこまでの乱気流はトラウマ物でした。   あと、飛行機の中ってやっぱり本当に暇ですよね。 私はいかなる交通機関の移動中でもiPodTouchで漫画を読んで時間を潰しています。 電車ん中で何もせず前方一点集中してる人も多いですけど疑問です。 暇じゃないんですか?暇じゃないの? ましてや飛行機内で何もせず着くまで待つっていうのは・・・。   こうして漫画やゲームをしつつ12時間ちょっとのフライトの後、ついに私はドバイ空港に到着する事になります。

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