[シンガポール旅行10] シンガポールも終わり!

ありがとうございましたシンガポール。
カエル食ったりジャングルで散歩したり教会でキリスト教に改宗させられたりいろいろありました。

総まとめとしてランダムに今までブログに載せなかったシンガポール滞在時の画像を貼ってシメとします。

 

ビクトリアの家の近くにあったペットショップ。鳥たちがいっぱいで楽しかったです。

 

シンガポールでも日本字で書かれた看板が散見されます。

 

シンガポール初日、ビクトリアとカフェで休んだ時のランチ。
やはりチーズケーキとコーヒーの組み合わせは最高です。

 

科学博物館にも行ってきました。【外国人のみ】ちょっと高値でした。
食い入るようにマグネットアートを見つめる双子のこの青年たちが可愛かった。

 

右端に見えるシンガポールの女子中学生。この芋くささにそそられました。
ビクトリアといた時にアンケートで超美少女中学生がアンケートを取ってきたけど
中国語で何もわからなかったのが心残りでした。

 

シンガポールは特にこのようなフードコートの食文化が発達しています。安くて快適。

 

フードコートではいつもPoridgeeとかいうお粥を食べていました。

 

そしてとくに美味しかったのがライチジュース。
ココナッツジュースとライチジュースで夏を乗り切れます。

 

ベドック図書館

 

トイレがキレイなのは日本だけじゃありません。

 

中華街も訪れました。中華系が多い国のチャイナタウンとは?

 

この牛の干し肉がピリ辛でとても美味しかったです。
ビクトリアに買ってもらって以後訪れることになるカザフスタンのホテルで食いまくってました。

 

こちらはスイカジュース。スイカはもともとジュースのように水っぽいもので初めて飲んだジュースにも関わらずあまり感動はありませんでした。

 

ビクトリア「これ見て笑」
「そんなもの食べるに決まってるじゃないか」

 

カエルのちょっと生々しいイメージはさておき、とても美味しかったです。

 

なので3~4匹分食わされました。

 

シンガポールに来たら是非ご賞味いただきたいのが「花茶」
菊(たぶん)の花そのもののお茶です。味はとても爽やかな味でした。
言葉じゃ形容し難いので自分で飲んで考えてください。

 

パック版のは砂糖がいっぱい入っているせいかとても甘いです。
お店で飲むのとはほとんど違う味。どっちも美味しかったですけど。

 

プスコーという、彼もまたジェームズ同様、ウガンダからやってきた人。
箸文化の無い彼の食べ方が面白かったので馬鹿にしながら写真にとりました。

 

ある日、ひとりでスタバのカフェで優雅に、そして静かに休んでいたらいきなり新婚インド人夫妻の男が
ちょっと電車の乗り方を教えてくれ!!!!
といきなり大声&早口で訊いてきて心臓が飛び出すくらい驚きました。

 

またまたある時は教会に通い詰めでした。

 

 

見物だけのつもりだったのにこのような課題を通しての議論にもなぜか参加させられました。
「これで君も無事、洗礼ができた!おめでとう!」
「これ、君へのバイブル(聖書)だ!旅行中の君の為に薄くてコンパクトになっているよ!」
「おめでとう!君の新たな人生に祝福だ!」
私は(いつの間に洗礼されてることになってるの・・・)と心の中で思いまくりでした。

 

夜の街探索も楽しいです。
シンガポールは安全な国なので夜楽しく歩けます。

 

夜のショッピングモール探索。

 

シンガポールに帰りたい・・・。

 

最終日

ナニー(ビクトリアの姉)「Mak、これからの旅行にも気をつけるのよ。」
私「大丈夫、盗まれるものも何もないから」
ビクトリア「Makの持ってきた荷物知ってる?ハンドバッグよ。私がいつも通勤に使うバッグより小さくて軽くて・・・」
私「うるさいよ」
ナニー「次はマレーシアでしょ?実はマレーシアのお金が残ってるの。コインは重たいだろうから紙幣をあげるわね。あの国ではATMのスキミング被害が後を絶たないからこれで貴方は向こうでATMを使わなくて済むでしょ」

 

親切なナニーのおかげで出発前からマレーシアのまとまったお金を手に入れました。
シンガポールに8日ほどいて総費用は7000円ほどだったのにも関わらず。(しかもパンツを日本から忘れてシンガポールで買うはめにならなければ6000円で済んだはずだった)

 

次の国はマレーシアです。
出発時の私の発言→「マレーシア?ニューヨークが首都だっけ?よくわからないけどベトナムに行くまでにちょっと時間あるからマレーシアにも3日間ほど寄り道してみるよ。とりあえず2000円くらいのバスで行けるしね」

 

以上でシンガポール編は終わりです。
友達たくさん、ココナッツいっぱい、ドリアンいっぱい、うれしーね、おいしーね、の平和で普通に楽しかっただけの旅でした。
最後まで一人も女の子の友達が出来なかったのが心残りでした。

 

というわけでビクトリア、ナニー、ジェームズ、プスコーに別れを告げて夜11時頃に長距離バスでマレーシアへ旅立つ私。
まったく何も前知識が無いままマレーシア突入です。さてさてどうなることやら。

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