[タイ旅行1] バンコク初日

さて、夢うつつのまま着きましたバンコク。なんとプノンペンにいた時よりもむわっとしたタイプの暑さ。もともと暑かったのがさらに暑くなりました。

空港からバスでBTS Mo-chito駅へ

まずはタイでの居候先の女の子、ピミちゃんに会いに待ち合わせ場所のBTS Mo-Chito駅へ。カンボジアを出る前に彼女からメッセージで言われていたのが「空港でタクシー捕まえて”Mo-Chito駅” って言えば簡単につけると思うわ!バスはかなり行き先があちこちあって複雑だから初心者には難しいわ! 」と。そんなこと言われたら余計にそういうことをしたくなるのがMak。というか実際に適当なバス探したら普通にMo-chito駅あったよ・・・。そんな難しくないよ・・・。

BTS Mo-chito駅

というわけで普通に着きました。駅からちょっと離れたところでバスがMo-chito駅と言って止まったので駅構内に入るまで少し混乱しました。

まだバンコクに着いて1時間も経ってない。思ったより全然発展していたバンコクにビビりながら駅構内を意味もなく歩き続けること30分。「ピミちゃんとはMo-Chito駅で待ち合わせとしか言ってないよな・・・。大きくはないけど改札の奥にも別の広場あるっぽいし・・・、ちゃんと会えるかな・・・。そもそも来てんのかな・・・。ネットないからメッセージもできないし。」と不安になりつつ、待ち合わせ時間の13時ちょうど。あの子かな?あの人かな?とキョロキョロ歩き回ってると駅の端っこにいるやけにこっちに視線を送ってくる女の子2人組。こっちもにらみ返しながら徐々に近寄ると向こうもこちらへ恐る恐る歩み寄ってくる。

?「M・・・ak・・・?」

ビンゴ!「明日、11時半くらいに着陸の飛行機!」→「オーケー!それじゃ13時にBTS Mo-chito駅ね!」とだけの超簡単連絡。事前にちゃんと連絡できていなかったがしっかり会うことができました。

ピミちゃんは意外にも長身、175cmの僕とほぼ同じくらいです。そして、うん、化粧をしてないのに素朴で可愛い。一人で来るのが怖かったのでもう一人親友を連れてきたとのこと。僕の好みではないけど対照的で小柄なファミちゃん。

同世代ということもあり、お互いドキドキしながら頑張って会話。話せば話すほど性格的には近い感じがしてきて緊張もすぐほぐれる。

ピミ「そしたら、どこに行きたいとか希望ある?」
Mak「う~ん、とりあえず首都だからバンコクに来たって感じだからそもそも何もわからないなぁ」
ピミ「あなたショルダーバッグ一個しか持ってないしすごい旅行の仕方してるのね。トゥクトゥクって知ってる?それに乗ってお寺に連れてってあげる!」

トゥクトゥクはカンボジアにて乗りなれた。タイに着くまで旅行してきた国々の話をしていたらあっという間に10分、Wat Arunなるお寺に着きました。(記憶違いだったらすみません)

お寺の入場ゲート

さて、いよいよお寺に入る為のゲートへ並ぶ。そこで驚きの事をピミちゃんから伝えられる。

ピミ「左側は観光客の列で料金高いから右側の現地人の列に並ぼう。料金無料だよ。」
Mak「え?看板には”英語のガイダンス左側にあり”って書いてあって右側は・・・タイ語でよくわからないけどそういうことなの?」
ピミ「そう、現地人なら入場料いらないの。英語の説明ありって書いてあるから左側に並んじゃうけど右側に並べばお金払わないでいけるよ。ゲート近くなったら英語で喋らないでね、外国人ってバレちゃうから」

ドキドキしながら入場ゲートを通る・・・。っと、普通に素通りできた。後々も外国人料金という形に何度か出くわしましたが、ピミちゃんたちのような現地人と一緒に行動することで割高料金を払わずにいけました。水族館内の立派な看板でも外国人料金だったりしてたのでちょっと気を付けたほうがいいかも。

寺を観光中、スマフォをポケットから取り出したひょうしに気付かずお金を落としてしまいましたが、後ろからタイ人の夫婦に声を掛けられ知らせてくれました。タイ到着早々、多くの人のタイの親切さに触れた感じでした。

タイについてピミちゃんたちと最初のごはんを食べる。辛かった。

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