[ベトナム旅行6] フルーツ売りの少女 ツォンとまた会った

さて、ベトナムに来てはや5日目。

ホーチミンはMakにとってはちょっと退屈だったかもです。

もうちょっと荒れてるところだといろいろ発見もあって楽しいのですがホーチミンほど発展しててキレイなところだとカフェとお散歩くらいしか楽しいことないです。

 

本日はとりあえずまた目的もなしに中心街まで来ました。とりあえず以下、お散歩中に撮った写真。

 

道歩いてたら軍艦発見 アメリカのですかね?

 

うん、結局アジアのごった煮的な感じはもうマレーシアから見飽きてます。

 

ところで、以前の記事に出てきた雨宿り中に仲良くなったツォンという女の子、あれからメッセージを夜にしていたのですがベトナムを明日出るよと伝えたら「会おう」とのことで会う約束をしていたのです。

ベトナムからカンボジアに行くバスに乗る予定だったのですが出発時間が朝の7時とめちゃ早く、Makはだるくて中心街のホテルに泊まりたく、ツォンにメッセージで

 

Mak「最終日はホテルに泊まりたい。中心街に良いホテルあるかな?」

 

といつも通りGoogle翻訳を通してメッセージしたのですがどういうわけか、

 

ツォン「付き合ってもいないのにホテルなんか行けない。そういうのってよくないと思う。」

 

と返事されました。おいおいGoogle翻訳やってくれるじゃねえか。

どうやら翻訳機はご丁寧にホテルに誘うような文句でベトナム語に翻訳してくれたようです。

その後も頑張って一人で泊まるんだよ、そういう意味じゃない、と頑張って伝えましたが結局その部分に関しては以降無視されてうやむやになりました。

 

ツォンと会う約束をした場所は雨宿りしたデパートのそばにある公園。まだ時間があったので引き続きお散歩。

 

 

途中で公園までの道がわからなくなったのでホーチミンでは普通?のことなのかあちこちにいる軍人さんに道を聞きました。

 

Mak「〇〇公園ってどこ?」

 

ベトナム語の発音がへたくそだったので軍人さんも言葉が通じないなりに一生懸命手ぶりで説明してくれました。

サンキューとお礼を言って握手の手を差し出したら手を振って断られました。

握手断られたのは初めてでショックだったけど代わりに深々とお辞儀。

教えてもらった方向を延々と歩いたらやっと着きました。

 

 

 

途中で女学生?たちがアオザイみたいな衣装で何かの集合写真を撮ってました。どれも可愛いですねへっへっへ。皆、幼そうに見えますがそろいもそろって皆ナイスバディなのマジかこれ。

 

そしてそして、公園で待つ事、数十分。

ツォン来ました!1人の女の子と男の子2人おまけつき!言葉通じねえの増やしてんじゃねーよ。

それでもみんな頑張って僕に話しかけてくれてジュース奢ってくれました。皆何かのイベントに行くみたいで15分くらいしか一緒にいなかったけどベトナムを出る前にツォンに会えてよかった。

実際のツォンとの出会いはここまでなので彼女の記事上の登場は以上です。

だけど次の国のカンボジアやその次の国にいる間もメッセージは続いていて、最後には「私の事愛してる?いつまたベトナムに来れる?」と方向性が変わってしまっていました。

君は妹として愛でたい対象なんや。こっちだって下心一生懸命抑えてるんやで。

 

ツォンたちと別れたあとは暇だったのでまたまた前述のドンさんに電話してとりあえず来てもらいました。

 

ドンさん「ほんで、何がしたいの?女の子のあっぱい揉めるところあるよ。若くて可愛い白い女の子が20万ドンだよ。」

Mak「うまいコーヒー飲みたい。」

 

 

と、連れてってもらった先で美味しいベトナムコーヒーを頂きました。

なんかドンさん不満顔だった。

 

以上、こんな感じの最終日。

 

帰りのバス車内。

片道6000ドンなり。

 

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