[ベトナム旅行7] さようならベトナム 涙のお別れ

っていうような感動はベトナムにはありませんでした。 ベトナム好きの人には申し訳ないのですが普通に遊んで普通に友達できて普通に過ごせてしまったのでMakはちょっと退屈でした。 いっそのことドンさんについていってあっぱい揉み揉みすればよかったかな。  

最終日前日の夜、フクに送ってもらってる途中で見たサイゴンの夜景が見える所

  ほんでもって次の目的地はカンボジア。相変わらず特に目的も興味もなかったけどベトナム行ったら次はカンボジア通るかな~と日本を出る時から考えていたので事前にビザをインターネットで取ってありました。   ベトナムのホーチミンからカンボジアのプノンペンまでVIPバスでなんと1200円ほど。 Mekong Busっていう会社です。ウェブサイトで予約しようとしたのですが以前記事に書いた通り、ウェブサイトがボロっちくて予約すらまともに機能しなかったので電話しました。   Mak「すんません、ウェブサイトで予約できないんですけど。」 Mekong Busの人「どちらへ行きたいのですか?」 Mak「プノンペンに明日行きたいです。」 Mekong Busの人「でしたら、明日の6時半の出発となります。ベンタン通りに事務所がございますのでまずはそちらへ6時頃にお越しください。」   ということでめっちゃ朝早い。フクの家からホーチミン中心部までバイクで30分以上かかるので5時くらいに家出ないと間に合わない。 翌朝眠い目を擦ってなんとか起床。フクのお母さんも起きてくれたのでお礼を言って家を出ました。(フクは寝てた。) フクが前日に呼んでおいてくれてたいつものバイクタクシーのおっちゃんの背中に乗っていざホーチミンのバス事務所へ!  

バイクの後ろに乗りながらバッグからデジカメ取り出して写真撮るくらいには慣れた。(危険)

  このマリオカート気分もこれで最後か~と思いながら中心部まで高速をビューンと飛ばしてもらいました。 バイクに乗ること40分後、やっとホーチミン中心部のベンタン通りまで着きました。 しかしベンタン通りを一通り歩いてみるもMekong Busと書かれた看板が見当たらない。 このバイタクのおっちゃん、文字が読めないので目的地の近くに着いてもMakがバス会社の看板を見つけなきゃいけないのですがMakはかなり注意力散漫なので2往復しても看板を見つけることができませんでした。 おっちゃんが頑張って道中、いろんな人に道を訊いて、バイクを反転の上に反転する。 Makも頑張ってバイクから降りて走り回って看板を探す。 10分くらい右往左往してやっとMekong Busの事務所見つけました。入口の中にMekong Busと書かれたポスターがありました。見つけられるわけねーだろ。 おっちゃんに「ちょっと待っててね」と、ジェスチャーをして事務所の中へ。   Mak「すんませ~ん、昨日電話したMakなんですけどぉ、プノンペン行きのバスの予約のぉ~」 事務所の人「はい、承りました。6時半頃に出発となりますのでお時間までにまたこちらへお越しください。」   てな感じであっけなく受付完了。 外で待ってたおっちゃんに「オッケーだったよ!」と伝えたらおっちゃんもホッと胸を撫でおろしてました。 おっちゃんが紙に「8000」と紙に書いて今回の運賃を伝えてくる。 だけど余ったベトナム紙幣を持っててもしょうがないのでコレクション用は残して20000ドン払っちゃいました。 本当はこういうの良くないんだけどね。でも毎日バイクで運んでもらったしさっきもMekong Busの場所一生懸命探してくれたのでチップとして渡しました。   満面の笑みでおっちゃんと別れてからはバスに乗るまで近くにあった適当な所でごはん。  

どうやって注文したか覚えてないけど店員の問いに適当にハイハイ答えてたらこんなものが来ました。うまかった。

  そして時間になって事務所に行って待つことさらに1時間。ついにバスに乗り込みました。 めっちゃ快適なバスでした。  

全員サービスのクッキー

 

なんと水までついてました

  ホーチミンからカンボジアに近づくにつれ、どんどん過疎ってきました。 ついにベトナム旅行も終了です。安心してください、次のカンボジアではちゃんとやらかしてますよ。

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