[カンボジア旅行1] カンボジアの首都プノンペンへ

さて、ベトナムのホーチミンからバスでプノンペンへ向かうこと3時間。

カンボジア国境に着きました。

バスの中は欧米人だらけ

 

入国カード

 

バスが国境を越える間はバスから降りて入国先でまた同じバスに乗ることになるのですがバス見逃しちゃわないか毎回怖いんですよね。

だからMakは出国・入国手続きが終わってトイレ寄ったらすぐバス探すようにしてます。

以前、フランスでマルセイユからパリに向かう長距離バスに乗った時、途中のサービスエリアから隣の人いなくなってたのでありえない話ではない。(おかげさまで席が広くなってすごく嬉しかったですけど。)

 

なにはともあれ、無事バスを見つけて引き続きバスはプノンペンへ動き始める。

この日、カンボジアはちょっとどんよりした空模様でした。

 

バスは途中で休憩所に寄りました。でもここで物買ってる人あまりいなかった。

基本的に高いし、カンボジアにベトナムからバスで行く人は節約旅行の人がほとんどです。

 

カンボジア領内に入ってから走ること1時間程度、もうプノンペンに着いてしまいました。時刻は13:00あたり。

案外、飛行機よりバスのほうが席が広い分、快適かもしれません。それに安いしすぐ乗れるし。

 

バスはプノンペンの中心部にあるバスターミナルで停車。

ホテルはベトナムを出る際に事前にBooking.comにてNumber 9 ホテルを予約していたのでまずはホテルにチェックインしなければ。

 

バスから降りるとバスターミナル周辺でたむろってたトゥクトゥク(カンボジアのタクシー)のおっちゃんたちがわらわら。一生懸命お客さんを乗せようとしつこく勧誘してきます。

いらないよ、いらない。といいつつバスターミナルを出ましたが道がわからない。

事前に調べておけばよかった。人に聞こうにも通行人すらほとんどいない。

 

仕方がないのでバスターミナルに戻っておっちゃんたちに聞く。

 

Mak「ナンバー9ホテルってどこ。」

おっちゃん「そんなら俺のに乗ってけよ!俺が場所知ってるからよ!」

Mak「うーん・・・地図ないの?」

おっちゃん「地図ならこれだ!ほら!だいぶ遠いだろ?」

Mak「へぇ、いくらくらいで連れてってくれるの。」

おっちゃん「8ドルでどうだ!?」

Mak「そのくらいならまぁいっか。」

 

そもそもホテルを予約していたようにプノンペンの治安はちょっと不安でした。(ベトナムのフクの家にいた時、フクのお母さんからくれぐれも気を付けるように言われていた。)

なので初めての地を歩くよりかは・・・ということでホテルまで乗せてってもらうことにしました。

ということでトゥクトゥク初体験。

 

トゥクトゥクの車内から

 

乗る前におっちゃんから「荷物はしっかり持っててくれよな!」と言われていたのでばっちり。

というよりMakはデジカメとパンツが入ったショルダーバッグとベトナムで買ったわずかばかりの食糧しか持ってません。

 

トゥクトゥク乗車中。ショルダーバッグを足に巻き、食べ物の入ったビニール袋はちょこんと添えるように。

 

カンボジア特有?のちょっとむわっとする生暖かい空気を全面に受けながら走るトゥクトゥクの気持ちい良いこと。

走りはじめてわずか10分でおっちゃんの「着いたよ!」の一言で我に返る。

ざけんな10分の距離で8ドルとか高すぎだわ。と、ここでやっと気付きました。しかもそこ「ナンバー9ホテル」じゃなくて「ホテル9」、確かに紛らわしい。Makもホテルの受付で言われて気付きました。

急いで受付から出てホテル前にまだ残っていたトゥクトゥクのおっちゃんに「ここじゃないってよ~」と伝えたら、道の人に聞きつつ今度はちゃんと「ナンバー9ホテル」に連れてってくれました。

 

とてもきれいなナンバー9ホテル

 

なかなかホテルというものを利用したことがないMakですがそれでもこのホテルは良いところだと思います。きれいなシングルのお部屋で1泊1,600円ほど。受付の人も英語が通じる上に一人可愛い子いました。

シャワーは水しか出ないけど暑いので問題はまったくなし。

 

まずはカンボジアに無事到着。さてさてこれからどうなることやら。

 

コメント (2)

  1. きれいで、とても新しそうなホテルね~ そういえば仏語はあまり使えないんだっけ?使えるんだっけ

  2. 仏語はインテリ層には通じたね
    過去のフランス植民地の影響はまた残ってるらしいけど基本的には日本人にとっての英語みたいな存在だと思ったほうがいいかも

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