危険なアルジェリア旅行 その5

ホテルのロビーでおっぱいの大きいアジア人の娘を発見した私はインターネットでの小用を終えてもロビーに意味もなく居座っていました。

私が座っていたテーブルから斜めのテーブルで彼女はノートパソコンでなにやら作業をしていました。
顔は地味ですがブサイクではありませんでした。

彼女がかがんで落っこちそうなおっぱいを見てそれまでホテルを往復しまくった疲れもふっとび、ワクワクで声を掛けてみました。

 

Mak「ねー、きみ中国人ー?」

女の子「うん、そうだよー」

Mak「お!ちょっと待ってて。今そっちのテーブル行くから!」

 

と言って、彼女の隣のイスに座って私はこう言いました。
近くで見ると、さすが中国人らしく眉毛は整えない自然。
垢抜けてない地味子ちゃんです。私はそんな子が大好きです。
とくに横から見るとおっぱいがでかい・・・。会話中、目線に困りました。

 

携帯の話題になって機種の調べ物をしてくれた時にこっそり

 

Mak「アルジェリアで同じアジア人の人と会うなんて思わなかったよ!僕、日本人!僕ら同じ文字を持ってるよね!それで試してみたい事があったんだ!」

 

と言って、iPodのメモ帳を起動し、漢字だけで

我希望旅行中国

 

などと適当に漢字だけで打ったと思います。
中国語はわかりませんが漢字だけで打って私の言いたい事伝わるのかな?と特に試してみたかったわけではありませんが、試してみました。

 

女の子「あー、意味はわかるよー。中国語ではそういう風に書かないけどねー。いつ行きたいの?」

 

というように掴みはOKでした。
それからお互いの言語や文化の事や仕事、色々な事を話していました。

 

女の子「私は、スィンって名前よ。」

Mak「シン?」

スィン「スィン!発音へたくそねー。」

Mak「そりゃ中国語なんか喋れませんものー。僕はバカンスでアルジェリアに来たんだ。シンは?」

スィン「私は仕事でここにいるの。中国の建築会社の仲介をしてるのよ。旅行でアルジェリアって珍しいねー。日本から来たの?」

Mak「いや、チュニジアで大学教師をしてるんだ。チュニジアから近いからねここは。ささっと手ぶらで来たんだよ!」

スィン「あなたが学生じゃなくて?」

Mak「僕が教える立場だよ。まだ23だけどもう何年も続けてるよ。スィンは何歳くらい?」

スィン「27歳よ。あなたより年上ねフフン」

 

と、あくまで紳士的に普通の話を3時間くらい・・・続けていた所で彼女の同僚である”ジェニー”なる女性も加わって3人でまた話しました。
しかしジェニーさんは50越え?くらいであまり私のゾーンには・・・、英語もあまり得意ではなかったようなので3人での初日の会話時間は30分程度しかありませんでした。(後日、彼女の参加率も少し増えますが。)

 

0時を過ぎ、ジェニーが部屋へ1人寝て行ってしまっても私たちは話し続けました。
初日は3時まで話していたと思います。
このアルジェリア滞在中ずっと毎夜スィン、ジェニー、時々ホテルのスタッフさん、他の宿泊客と毎日朝の4時まで話し続けていました。
かなり雰囲気や話題が合いました。
彼女とは英語でずっと話していました。

 

その2日目のうちだったと思いますが、彼氏の有無を訊いたら・・・、

 

スィン「いないわ。結婚を考えてた人がいたけど浮気されて別れたの。もう5年くらい前かな。」

Mak「君、可愛いのにねぇ。男は浮気する生き物だよ。クズが多いからね!」

スィン「Makはいるの?」

Mak「今はいないね!彼女とかいたらアルジェリアなんかに来ないよ!死んだら申し訳ないからね。」

スィン「えらいのねあなた(?)」

Mak「今まで何人くらい彼氏いたの?」

スィン「その浮気した人含めて2人よ。」

Mak「最初の人とはキスくらいで別れちゃったんだ?」

スィン「キスなんかしたことないよ。」

Mak「あぁ、じゃぁその最後の彼氏とくらいしかないんだ?」

スィン「1回くらいしかないけどねー。」

Mak「は!?結婚考えてた人でしょ!?」

スィン「何か変なことでも?」

Mak「え?じゃあエッチもしたことないの?はぁはぁ・・・。」

スィン「中国の文化では結婚するまでしないよ。」

Mak「うそこけー。中国の若者だってするでしょう。君の周りとかがそうだっただけでしょ。」

スィン「そりゃ、私の友達とかそういうグループだけどぉ・・・。」

Mak「じゃぁ、君・・・バージンなの?」

スィン「バージンって何?」

Mak「処女のことだよ。(iPhoneで漢字に書いて)」

スィン「あぁ・・・!そうよ・・・。」

Mak「そんなに可愛いのに!?彼氏といつでもする機会あったんじゃないの?」

スィン「そんなことする場所なんか無いよー。」

Mak「うそこけ。部屋とか二人になれる場所くらいどこにでもあるでしょ。彼氏さんが君に興味なかっただけじゃない?」

 

と・・・、2日目の時点で話がけっこうエスカレートしてました。
次の日から話はさらにさらに・・・エスカレートすることになります。
ただし、次記事は普通にアルジェリア散策のお話で!ブログランキング上がったら更新します^-^

コメント (6)

  1. おっ、こりゃまた懐かしいお客さんだね。
    ツイッターはノリで消しちゃった。もともと面倒だったし。
    これからはこっちで自分の気が向いた時に更新してるからブログ宣伝&応援クリック頼むで^-^
    そうしないとまた潰すわ。

  2. こんにちは。
    ワーホリ・カナダを考えていまして、たまたまブログ見つけたので、コメントいたします。
    Makさん、経歴がすごいですね!自己紹介拝見し、素直に尊敬します。僕よりも、5歳も年下なのに。。。僕は俗にいうギリホリ(30歳)ですが、英語がちょろっとできるだけなので、現地で仕事見つかるかと少し不安です。
    Makさんは、短大時代にパソコンスキルと日本語教師の資格をとったんですか?

  3. けんちん汁さんこんにちは。
    返事が面倒で遅れて申し訳ございません。
    スキルは色々な時にまったり練習した全て独学です。浅く広くというスタンスです。

    外国へ飛び立つのに年齢は関係ないと思っています。
    70越えたおじいさんが英語を1から勉強してTOEIC満点を取ったという話を見たことがあります。
    カナダのどこに行くのかにも寄りますが成功を祈っています。ちなみに私はモントリオールを希望しています。

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