[シンガポール旅行3] シンガポールのマンション

長らく更新してませんでした。暑いのでね。無理してブログ更新してしまうと熱中症になって倒れてしまうかもしれませんから。

 

さて、マンションの一階で飯を食べた後はビクトリアの部屋へお邪魔して私が泊まる事になる部屋に荷物を置きにいきました。
ビクトリアの住むマンションは20階以上建て。
エレベーターで11階まで上がり部屋へお邪魔します。

 

やっぱりゴージャスです。シンガポールの高層住宅街。これで公営だなんて・・・。

 

勝手にお部屋公開!というわけでビクトリアに写真撮影の許可はもらっていたのでシンガポールの典型的な高層マンションの部屋をお見せします。

 

 

まずこの写真はリビングです。置くの開きっぱのドアが玄関です。
ドアの横に靴棚があり、そこに靴を置いてスリッパまたは裸足で部屋の中を歩きます。
右側にある部屋が私が泊まることになる部屋です。

 

 

日光が当たってまぶしくないようにとの配慮で白い謎の立てかけを置いてくれました。
この部屋は風通しがよくないということで移動型クーラーも後に置いてくれました。
やはりシンガポールは暑かったので毛布など無しで寝ていましたが後日、蚊に刺されまくりました。

 

 

こちらがリビングに通じている台所です。台所の手前、つまり私の部屋の隣にももうひとつ、私の部屋と同じ造りの個室があるのですが、写真を撮り忘れました。

 

 

台所にはまずシャワー室があります。
暑かったので彼女の家にいた1週間ちょっとの間、ずっとお湯は結局使いませんでした。

 

 

トイレです。便器の後ろに肛門用シャワーがついており、アラブ系トイレまたはウォシュレットが好きな私にとって助かりました。

 

 

流し台の下にある棚を開けるとまたまた青い引き出しのようなものがあります。
これを引くと写真のように開き、ここにゴミを捨てる事が出来ます。
いわゆるダストシュート。いちいちゴミ出しにいかなくていいので非常に便利です。
これが元で後日、事件が発生することになりますがそれはまた後日の話。

 

 

服はどこで干すのかと言うと台所にある窓の下に穴があり、洗濯物を掛けた棒を差し込むことでこのように乾かすことができます。
転落事故や落下事故につながらないかすごい不安です。

 

というわけで個室が2つ、リビング、台所、トイレ、シャワーという構成でした。
中は意外にもあまり広くないんですね。
ただし、別のマンションを訪れた時はもう1部屋あったりと少し違いがありましたのでグレードとかあるのかも。

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