[シンガポール旅行4] ジェームスがやってきた

ビクトリアの家に居候をこき始めるものの、私がいる間、ビクトリアは自分の家ではなく姉の家に寝ていました。居候は私だけではなくウガンダからシンガポールへ勉強に来たジェームスという男も来ることになっていたからでした。

 

 

ビクトリアの家に荷物を置いた後は付近のマーケットへ行き鳥屋を見て・・・

 

 

シンガポールならではの食堂(フードコート)へ行きました。
このようなタイプのフードコードはシンガポールやマレーシアならどこにでもあり、安く美味しいです。
暑くてうるさいのが難点ですが色んな出店があって私はそこのお粥が大好きでたくさん食べていました。
ココナッツジュースなども美味しいですよ。

 

 

昼飯を済ませた後はバスに乗ってベドック市へ行きショッピングセンターを訪れました。

 

 

 

 

 

 

やはりシンガポールはかなり発展していてほぼ全ての駅にこのような大きなショッピングセンターがあるんですって。
中には数え切れないほどのお店やレストランがあり、毎日たくさんの人でにぎわっていました。
ただし、こういうところのお店は安くないので私の場合は市場で買い物をしていました。
カフェテリアだけはいつもショッピングセンターに行っていましたけど。

 

 

カフェで時間を潰した後はベドック図書館へ行きました。

 

 

 

 

 

 

 

本の量が凄くどのようなジャンルの本もありました。(エロ本はあるか訊きましたが残念ながら無いらしい。)
本だけではなくCDやDVD、ゲームも借り出し出来るようです。

そして至る所にあるリラックスチェア、パソコンで自由に勉強したりすることが出来ます。

 

家に戻った時には既に6時を越えていました。
シンガポール到着当日からなかなか実が詰まっていたと思います。

 

ビクトリア「あなたの他にもう1人泊まる人がいて、その人ウガンダ人なんだけど同じ教会で知り合ってね。今日から来るはずなんだけど・・・。まだ来ないね。」

私「僕はよくわからないよ。電話してみたら?」

 

で、彼に電話を掛けるビクトリア。どうやら道に迷ってたらしいです。
結局、「迎えに行ってくる!」と言い残し出ていったビクトリア。
その隙にシャワーを浴びたりして1時間後。やっと戻ってきました。

 

現れたのは大柄な真っ黒黒人。

僕「ハロー。ようこそ。道に迷ったんかい。」

ジェームス「よう。俺はジェームスだ。よろしくな。ここらへんはマンションが全部同じように見えるから混乱するよ。」

僕「ウガンダから来たんだ。ここへは何しに?」

ジェームス「勉強で来たんだ。国に帰った時に良い仕事に就けるようにね。」

ビクトリア「さー。そしたらご飯へ行くわよ!」

 

というわけで夜はビクトリアの姉も合流して4人で食堂で食べました。

 

 

姉のパキスタン横断ドライブした話、中華料理に難色を示すジェームスいじり、
シンガポール人、ウガンダ人、日本人の奇妙なグループでの食事は楽しく終わり、シンガポール滞在中皆でよく遊ぶようになります。

充実のシンガポール歓迎日でした。

コメント (6)

  1. へ~ウガンダにも中国人が出店しててもおかしくなさそうな時代だけどね なんか日本食も合わなさそうなお方だな~

    とにかく豪勢そうな住まいで驚嘆するほかないな~

  2. したよ~♪
    でも漏らしてないけどパンツ1枚しか持ってくるの忘れてビクトリアと一緒に買いに行った。

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