[シンガポール旅行5] シンガポールのドリアン

こんにちは。最近はチン○コが元気なくてちょっと大変です。
久々に旅行記を書きます。

 

さすがシンガポールは南国の国です。やはり必ずドリアンもあちこちで見かけます。
ドリアンはフルーツの王様と言われているし、とても有名です。
でも食べたことも臭い(匂い)を嗅いだことがある人は少ないのではないでしょうか。

 

 

私「ふう。あついねー。」

ビクトリア「ねえ、アイス食べようか?」

私「いいねー。」

ビクトリア「シンガポールではカキ氷も定番お菓子のひとつなのよ。ジュゥリエンのカキ氷でも食べてみる?」

私「乳連?(勝手に中国っぽく置き換え)ほんじゃそれでいいから食べよ。」

 

というわけでフードコートでビクトリアが買ってきてくれたのが

 

 

↑です。さすが、ミルキー感たっぷりで美味しそうだと言いながら一口食べてみました。

 

私「んー?なんか臭み強いコーヒーみたいな味だね。」

ビクトリア「苦手な人も多いのよ。人によっては美味しいと気に入るけどね。大丈夫?」

私「いや、全然美味しいと思うけど量がきつい。安いくせに量が多すぎるよ。」

 

そうです。シンガポールは物価も日本と変わらないくらいに高いのですがカキ氷はとても安かったです。
上のカキ氷で200円くらいです。

 

 

結局食べ切れませんでした。途中で口の感覚がなくなりました。

フードコートを歩いていると

 

 

のように、とてもくさいコーナーが!

 

私「うわっ!くさ!」

ビクトリア「あれがジュゥリエンよ。」

私「へぇ、シンガポールのフルーツ?くさいね。色が違うのがあるけど同じフルーツ?」

ビクトリア「そうよ。明るい色のほうはスタンダードなジュゥリエン。でも濃い色のはもっと熟してるからもっとぐちゃぐちゃに柔らかくて臭いも強いのよ。その分甘いけどね。」

私「へぇ、1パック100円くらいだし買ってみたいなぁ。」

ビクトリア「今はだめよ。これから電車乗らなきゃいけないからね。家に戻ったら市場まで行って買ってきてあげる。」

私「?」

 

一駅しか離れてなかったし、1パックならかばんに入れれば臭いも出ないだろうに、なぜ電車に持っていってはいけなかったのかよくわかりませんでした。しかし・・・。

 

 

電車(スカイトレイン)の中の注意書きを見て驚きました。
車内での飲食=5万円の罰金
車内での喫煙=10万円の罰金
可燃物、ドリアンの車内持ち込み=50万円の罰金!!

 

まぁ臭かったとは思いますが、50万円の罰金というほど過剰反応するほどのレベルではなかったと思いました・・・。
よくテレビで見る芸人さんが「ぎゃー!」とか騒ぐまでのレベルではありません。やっぱりあいつら大袈裟ですよね。本物を見たときに拍子抜けしてガッカリしちゃうんで本当に勘弁してください。
しかし、あちこちにドリアンが売ってる中、どうせ罰則は軽いからと誰かしらが気軽に持ち込んでは毎日臭くって堪らなくなるから、あえての厳罰でしょうね。

 

そしてその注意書きを見て初めて、ビクトリアの言う、「ジュゥリエン」がドリアンだという意味に気付きました。
つまりこれを見るまで生まれて初めてドリアン食ってたことにも気付かなかったわけです。
ドリアンはDurianと綴ります。日本語英語の弊害ですね。

 

さて、その後にビクトリアの家でみんなでドリアンを食べました。今度はカキ氷のシロップとしてではなく、実を食べます。

 

 

このひとつひとつの塊の中に大きい種が入っております。
種以外全てを食べられます。触感としては柔らかく、持ち続けているとどんどん指がめり込んでいきました。

そして口の中に入れるとやはり臭い!よくウンコの臭いがすると聞きますが、ウンコの臭いよりかはむしろカフェインを濃縮したような臭さです。眠眠打破みたいな。
なのでオエッとなるような臭さではないです。
味はコーヒーででありつつも甘みが後から感じられる不思議な味です。きっとコーヒーのような渋み系が好きな人にはお勧めです。

また食べたいです。

 

 

ちなみにその後日に、Makはプラウビン島を訪れることになるのですがそこにも道端に野生のドリアンが普通に落っこちてました。やっぱり違いますねぇ南国は。
プラウンビン島探検記は次の次の記事で書きます。

コメント (7)

  1. 最近、40代50代くらいから
    「チンポコとかポコチンて言い方聞かないな~、そう思う俺らがオッサンなのか?」
    「俺らのころと違うな~なんか寂しいなー」
    みたいな話何回か聞かされた気がする、.10代20代では死語に近づいてるのだろうか??

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