[シンガポール旅行6] チャンギ村の海辺で散歩

ビクトリア「Also Changi village is indispensable if you like to see the sea.」   つまりチャンギ村の海でギャルを捕まえて来いとのことです。 というわけでベドックという街からバスでシンガポールの最南端にあるチャンギ村までバスで行きました。  
  今回は写真が大量なので頑張ってください。   シンガポールは交通機関がとても安いのでよろしいです。 バスに1時間乗っても100円程度だったと思います。 更に電車もバスも日本より快適で先進的です。  
写真撮るタイミング間違えました。
  バス停にあるこの超ウルトラ未来電光掲示板でなんとバスの行き先毎の到着時間がわかります。 ベドックからチャンギ村行きのバスは何番だったか忘れました。どうせ読者は行く気もないので大丈夫です。  
  シンガポールのバスは二階建てです。夕方以外はあまり混まないので快適です。 私もいつも二階で座っていました。二階に上る為の階段に空席があるか車内超先進型電工掲示板に表示されているので上って満席だった!と恥をかく事もありません。  
  二階行きの階段を上っている間にもバスは遠慮なく急発進するので注意が必要です。 さてチャンギ村までの長いバス旅の始まりです。  
  こちら車内の窓から真っ白で綺麗な建物があったので写真を撮りました。 後で確認したら日本人学校のようですね。  
  便所が走った!?  
  こんなところに住めたらなぁ・・・と思いました。 というわけでチャンギ村です。(ワープ)  
 
  都心部でも南国の雰囲気はありましたがチャンギ村に着いてからはもう南国丸出しでした。 暑いけれども南国だから許せる。アロハ着てくれば良かったです。 さっそく海に行って落ち着く前にバス停の横にあるフードコートで腹ごなしをしました。  
  お決まりシンガポール型フードコート。  
  今回はフィッシュボールヌードルと謎の貧乏臭い香草スープと果肉入りココナッツジュース、メガネを食べました。 ココナッツジュースは特にお気に入りでした。よくある紙パックのもののように変なミルキーさが無く、もっと水っぽくもきちんと濃厚な味が定住していてのど越しまろやかでわずか80円ほどです。  
  ココナッツでした。 メシを食べた後はついに海まで。  
  フードコートから海に向かうと大きな公園を横切ることになります。 南国丸出しの公園をるんるん歩いていきます。  
 
 
  公園内には無料トイレもあり、トイレ舎内になんと日本の自動販売機がありました。  
  機械自体は日本で使われていたものです。さすがに値段はシンガポールドルに書き換えられてました。 ただし小銭のみ有効で紙幣は使えないようです。  
  監視カメラの警告。  
 
  公園内で自転車やバイクに乗ったら10万円の罰金です。  
 
  ここからついに浜辺の写真です。Makの芸術(苦笑)が爆発してしまいました。  
  これは海です。右奥に対岸が見えますが、これがプラウビン島です。(Pulau Ubin) この浜辺での散歩の後に船に乗ってその島まで行く事になりますがそれは次回の記事にて。  
 
 
 
 
  なんとムール貝が落ちてます。  
 
  謎の草  
 
 
 
 
  絶え間なく着陸してくる飛行機も近くで見れます。  
 
  シンガポールの雲は厚く、そしてモクモク感がすごい印象を受けました。  
 
 
 
  確かに写真は綺麗ですが勝手に壁紙にしたりポストカードにしないでください。  
  こんなところで座ってゆっくりひなたぼっことか絶対素敵ですやん・・・。 想像してみてください。心地よい風、ほのかな潮の匂い。ぽっかぽっかなお日様の光・・・。 でも今はもう冬です。寒いですね。  
  女の子は自然に感動していると思います。男はエッチな事を考えていると思います。  
  声を荒げて言いたいです。スマフォピコピコばっかりやってないで自然を眺める事も大切です。  
  チャンギビーチの全体図。   写真は以上です。お疲れ様でした。  
 
  チャンギビーチの夕日です。こんなん絶対感動しますやん・・・ということで後日、ジェームスと一緒に訪れることになりますがそれはまた今度の記事にて。 可愛い子ちゃんどころか人があまりいなかったので誰ともお友達になれませんでした。

コメント (2)

  1. 厳罰のはずなのに意外とちょこちょこゴミは落ちてた。それでも雰囲気があってとてもキレイだったけどね。

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