[シンガポール旅行7] プラウビン島探検

浜辺でゴロゴロしていたものの時間はまだ2時。 せっかくなのでプラウビン島まで渡ってみましょう。 例によって今回も写真大量です。ゴメン。   チャンギ村のバス停からわかりやすくフェリーポートへの道しるべがあります。 そこから既に見えます。  
  チャンギ村からはプラウビン島とペンジェラング島なるものに行くことが出来ます。 プラウビン島間の船は24時間運航ですがペンジェラング島間は朝から夕方までのみの模様。 プラウビン島間は片道300円ほどです。  
 
 
  プラウビン島方面の通路へ曲がると待合室に着きました。 そこにいた係員らしきおっちゃんに「プラウビン島へ行きたいんだけどどこで金払うの?」と聞いたら 「そこで待ってればいいよ」と前方のベンチに指を指して言われました。 ベンチに座って待っていると後からもちょこちょこ人が集まってきました。 船はどうやら12人ぐらい集まるまで出発しないようですね。   30分ほど待ってようやく人数がそろったのでおっちゃんが「プラウビンに行く人!」と叫ぶので着いていけばいいです。他の乗客はみんなシンガポール人でした。若い女の子もいたけど見目麗しくなかったので話しかけることが出来ませんでした。  
ようやく船旅の始まりです。
 
 
 
 
  船は20分ほど猛スピードで走り、ついにプラウビン島へ着きました。 ちょっと潮風でベトベトです。  
 
 
 
ついにプラウビン島へ入島!(新語)
 
 
  入った途端に、今までの都会的雰囲気はどこへやら、チャンギ村からよりいっそう自然丸出しの雰囲気になってきました。 島内にはいろいろな施設があるようですね。とりあえず観光スポットへ出てみました。  
  貸し自転車もあります。観光地でわざわざ自転車に乗るのが嫌だったので値段も聞きもしませんで、いくらかも知りません。 広場はわずかですが観光客もいて雰囲気ぶち壊しだったのですぐ離れました。 歩いて島内を散策するとします。  
 
自転車でスイスイ行かれる欧米人の方々。
 
 
小さいけど警察署ありました。
 
発電所?っぽいところは進入禁止です。撃たれても文句言えないとのこと。
 
 
どんどん島の奥地へ。
 
途中で植物園みたいなの発見しました。
 
 
それぞれの植物に解説付きです。
 
 
 
 
 
パインアップル怖い。
 
コーヒーだ!(私はコーヒーやお茶が大好きです。)
 
  コーヒー豆を拝借してかじってみましたが変な生臭さしか無くて、全然コーヒーの味しませんでした。  
  ココナッツの木たかー。頭にココナッツ落ちて死ぬ事件もあると聞くので不意に頭を抑えました。  
 
  ささ、どんどん奥に行きましょう。ここから全然人いなくなりました。  
 
  道には謎の木の実があちこちに。  
 
  ジャングルっぽい池を発見。(ジャングルです) ワニいるのかな~と思って少し見ていましたが何もいませんでした。  
 
海も発見。
 
沼もありました。
 
 
 
 
一人でこういうところを歩くのはちょっと怖いです。
 
 
 
ところどころに休憩所と島の地図があるので迷うことは滅多にないと思います。
 
でも野犬もいるので注意。
 
 
  島の奥へ奥へと2時間くらい歩いた所に民家。こんなところにも住んでいる人はいるのですねぇ。 そこにいた人に「へろー」と声をかけたら普通に「へろー」と返されました。英語通じるのかな?  
  じめじめしたところになんと神の救いか。 でも買ったら負けな気がして買いませんでした。きっと足元見て高いだろうし。 貧乏旅行はつらいです。  
  そういえば道に落ちてるココナッツを蹴って割ってみようと思いましたが岩のように硬くてダメでした。 今考えれば道に打ち付ければ良かったけど疲れててそんなこと思いつきませんでした。  
  少し暗くなり雨が降りそうになったので急いで引き返しました。島の中で夜になってしまったら一切光の無い世界になるので危ないと思います。 最後の広場の辺りに出ました。私は歩いて島を半周したことになります。  
  帰りの船の運転手は韓国人みたいな顔したおっちゃんでした。  
  チャンギ村に着いた時、水なしで歩きまくって渇いた喉を潤そうとココナッツを頼みましたがこのタイプのココナッツジュースは失敗でした。 木の実から直接飲むココナッツジュースは味が薄すぎて半分水みたいだし、ぬるいです。 せっかくのどの渇きを溜めていたのに締めの悪い飲み物でした。   次回の記事ではついにシンガポールの超有名スポットへ行きます。

コメント (2)

  1. メールにて。
    私「なんかシンガポール行きたい」
    ビクトリア「いいよ。6月ならシンガポールにいるから。空き部屋あるし」

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