[マレーシア旅行6] 世界のみんなとお食事

さて、前述のとおりバツ洞窟を出て電車に乗ります。  
  女性専用車両は日本だけじゃなくマレーシアにもありました。 朝などの限定のようです。  
  駅構内  
  クアラルンプールっていつも天気がどんよりしてる。 写真はありませんが駅から降りたあと少し周辺を散歩しました。  
  そして喉が渇いたのでジュースを飲むために適当なお店へ。  
  メニューみてもさっぱりわかりません。本当に面白いです。  
  おそらくJusという項目が飲み物なのでどれどれ・・・。 Jus Orenはきっとオレンジでしょう。 Jus Epalはたぶんりんごかな。 Jus Karotは人参かな。 そして・・・あと全部わかりません^o^ ジュースカツリ?勝てるのかな? ジュース天日界 ジュースカツリアサムボイッ? ジュースエパルアサムボイッ? ジュースケドンドンアサムボイッ?   まったくわからないので名前がかっこいいジュース天日界を頼みました。 こんなんぜったいすごいに決まってます。  
  それでドーン!と来たのがこれ。 なるほど血のような色合い。破裂しろやと言わんばかりの量。 ただのスイカジュースでした。シンガポールでもう飲んだよバカヤロー。   さて、スラム街に戻ってごはんを食べることにします。  
 
  安そうなお店を発見したのでここに決定。 店員に「ライチジュース。あと米があればなんでもいい」と伝えて持ってきてくれたのがこれ。  
  持ってきてくれました。良い。やはり外国の米は好きませんね。 チュニジアで生活していた時は水を多めに入れて炊いたりしてなんとか日本風に近づけようと涙ぐましい努力をしていました。 まぁ、こういうお米はバター入れて炒めればそれもまたおいしいんですけどね。  
  ライチジュースはミルキーでとてもおいしかったです。 全部でだいたい200円くらい。やはりスラム街で食べると安いです。  
  途中で見つけたシーシャダイニング。 めっちゃ行きたい・・・と思いましたがまだ営業してなかったようです。   さて、ここから写真一切ないです。   この後、このままゲストハウスに戻り、さっさと風呂に入って濡れた服を洗ってパジャマに着替えてベッドで寝ようと横になって携帯をいじっていました。 そしたら左にある二段ベッドの上の女の子と立ちながら話す真っ白なモジャ髪の老人のべらべら話が長いこと。 (寝たいなー)と思いつつもカメラの写真をバックアップしていました。   女の子「=)((=#”%%%(”」 男「”)I$FU$)#R」 (英語でしたが距離あったしいちいち他人の話なんか聞いてません) 男「($”)$”)$-ふぅ~ん・・・そうなんだ」 男「そんで、君のクアラルンプールでのストーリーを教えてくれよ」 Mak「ん?僕かよ!」   不意打ちでいきなり僕に話題パスされた上によくみたら老人じゃなくて背が高く、かなり毛の色が明るいブロンドの男でした。   Mak「そんなクアラルンプールでのストーリーって言ってもねぇ・・・。たいしたことしてないよ。散歩気分だし今日はバツ洞窟行っただけだし」 男「おーんそうか。どんだけここにいるん?」 Mak「明日出るよ。シンガポールから始まってここマレーシア、それからベトナム、カンボジア、タイに行くよ。そのあとは決めてない」 男「じゃぁ、君の旅行は始まったばかりなんだな(笑) 俺はマイク。アメリカから来たんだよ。よろしく」   と、かなり明るい男でした。いるんですよね外国にはこういう完全リア充タイプで口達者な人。   マイク「ところで、俺たちこれからお茶でも飲みにいくんだが、君も来るか?」 Mak「あいわかったー」   寝間着を着てまさに寝る準備万端でしたが旅行中の誘いは断ってはもったいないです。 先に廊下出て待っててというので廊下に出たらそこにはすでに3人の女の子が。   女の子1「あなたも一緒に行くの?」 Mak「うん、マイクって人に誘われたから」 女の子2「私たちも同じ感じよ笑 自己紹介もほとんどしてなかったわ。私はリン。イギリスから来たわ」 女の子1「私はエレザ、エストニアから来たわ」 女の子3「私もエストニアから来たのよ。ジェシー。よろしくね」 Mak「僕、Mak。日本人。よろしくね」   そこで3人で旅行だのお互いの情報などあーだこーだ雑談をしていたらまた一人別の男も来ました。   リン「この人はボブ、アルゼンチンから来たのよ」   と、リンと男は数日前から知り合っていたようでした。 そこにマイクもやってきて「よーしいくぞー」の号令で出発。 僕はエストニア人のエレザとジェシーと話しながら歩きました。(金髪美人だったし)   エレザ「ところで、日本人のあなたがどうしてフランス語を話せるの?」 Mak「僕はアラブの国の大学で働いていたんだ。仕事は全部フランス語だからね。君は英語うまいね。エストニアってなんか固有の言葉あったと思うけど?」 エレザ「そうよ。でも大学で、例えば数学とかの勉強は英語でしたりもするのよ。みんな普通に英語話せるわよ。」 Mak「すごいねぇ。ところで個人的な質問していい?」 エレザ「何?私の本名を知りたいの?」 Mak「いや笑 僕たち日本人は仕事人間だって知ってるでしょ?反対にヨーロッパ人はみんなバカンスをとれるとか信じてたりするんだけど実際どうなの?」 エレザ「ん~、確かに日本人は本当に働くって聞くわ。でもヨーロッパでもバカンスはそんなに長くないわよ。せいぜい数週間くらい。それで、私みたいにバックパッカーをしたければ数年間の休みが必要になるんだから仕事をやめるしかないわ。」 Mak「へ、へぇ・・・」 Mak「ねぇ、君アルゼンチンから来たんでしょ?(スペイン語)」 ボブ「あれ?君スペイン語話せるの?」 Mak「勉強もしてたしスペインに行ったことあるからね。」 ボブ「ほー、どんぐらいスペインにいたの?」 Mak「5日間くらい」 ボブ「5日間!?5か月じゃなくて?そいつぁすげえや」 マイク「おい、お前)($”!を聴くか?」 Mak「誰それ?僕はビートルマニアだよ」 マイク「おいおい、お前何年生まれだよ。俺一曲知ってるぜ。へいじゅ~」 Mak「どんめきぃばー」 マイク「ていかせっそーん」 Mak「えんめーきーべったぁー」 ジェシー「歌ってないで、ちゃんとどこのお店に入るか決めてよ」   色々なお店を回りましたがクラブなどはお金が高く、とてもバックパッカー風情が入れるお店ではありませんでした。 「一杯で1000円!?ふざけんじゃねえぜ」と悪態をつくマイク。 結局繁華街のBukit Bintangでお茶を飲むことになりました。  
↑ここらへん。
  皆で席についてさっそく飲むものを決めます。 僕の左にマイク、右にエレザ、対面にボブ、リン、ジェシーでした。 アルコールを頼んだのはマイクとボブのみ。女性全員と僕だけお酒は飲みませんでした。(かっこわるい) というかヨーロッパ、イギリス、アメリカ、南アメリカ、日本ってずいぶん世界に散らばった分布ですな。   Mak「ねぇ、メニュー渡されてもわかんないよ。生の貝ある?」 マイク「お前マジかよ!?」 Mak「僕は日本人だから貝食べないと死んじゃうんだよ。美味しいから来たら試してみなよ」 マイク「食べれたら食べるわ」 リン「ところで私、日本のことはよくわからないけど日本ではアニメの歌が人気らしいわね。」 ボブ「あぁ俺知ってるよ。僕の友人でそういうのを聴くやつがいるんだ」 マイク「俺はそういうことはよくわからねえな。アニメの歌も普通の歌も同じだろ?」 リン「でもなんかジャンルがしっかりアニメの歌とされてるのよ。日本人の人にとってはなんか特別なんじゃない?」 Mak「そんなの僕に聞かれても知らないよ。そんなの知ってたら今頃お金持ちさ。」 リン「HAHAHA わたし、この子好き!」 マイク「おっおい、そこの男待て。それはなんだ?」 マレーシア人の物売り「ん?はい。それは自撮り棒だよ。先っちょにカメラをつければ自分を撮れるんだ」 マイク「ん?なんだそりゃ、これは届かないところにあるものを取るためのものじゃないのか?」 リン「違うわよ、これはこうやって気に入らない奴を叩くためのものよ。攻撃力が高いわ」 Mak「本当に君たちは知らないのか。日本という技術大国から来たから知ってるよ。これはこうやって手が届かない背中のかゆいところをかける最新テクノロジー棒なんだ」   当時の会話を思い出せる限り書きました。よくよく考えたら4以上の英語ネイティブに混ざって会話するのは初めてでした。自分はフランス語圏だったし。きっとその時の瞬間TOEIC力は1200くらい越えてたはず。 飯が来るまでは皆で話してましたが、途中からは僕はエレザとジェシーとの3人で話し、マイクはボブとリンと話していました。   エレザもジェシーも典型的な北欧エストニア人顔でとても美人でした。 良い目の保養になった。   夜も遅くなり、11時頃になりました。電車がなくなってしまうので帰ったほうがいいと言うエレザ。 ジェシーも僕もこれ以上歩くのはだるいので帰ることに。ただし、他3人はまだ残って雑談することになったのでそこでお別れ。 僕たち三人はBukit Bintangで食べ歩きをしながらきゃっきゃうふふしてゲストハウスに戻りました。   Mak「ほかの5人とはもうフェイスブックを交換したけどエリザはまだだったね。これ、僕のフェイスブック。」 エリザ「ありがとう。明日も遊びにいく?」 Mak「明日で僕ベトナムに行くんだよ。結局マレーシアは寄り道しただけだから。」 エリザ「そう・・・残念ね。でも私たちにGoodbyeはないわ」 Mak「うん!」 エリザ「じゃあまた明日の朝ね!おやすみ」   そしてやってくれましたエリザ。翌朝8時に僕は部屋を出ましたがその時起きてたのはジェシーのみ。 別れの挨拶を告げてベトナムに着いたときエリザからのメッセージが。   「あなたがチェックアウトした時、私まだ寝てたわ笑。ジェシーからお別れのときにあなたからほっぺにキスをもらったって聞いたわ。私にはまた次回ね!あなたは初めて会った日本人でとても気が合ったわ。~~~」   北欧美女もとい北欧に興味が湧いた出会いでした。 その日の夜のみの出会いでしたが世界は狭い。またどこかで会うでしょう。 ちなみにジェシーは友達と日本に来てくれたので東京駅のカフェで皆とお茶しました。お土産でエストニアから持ってきてくれたアルコール入りチョコはあまり美味しくなかったからお母さんにあげちゃったけど。 次回は3日目、マレーシア最終日です。

コメント (4)

  1. 今回のヨーロッパ遠征はエストニア美女が目的と見たがどうかな?

  2. 飲むとべろべろになるから控えたってこと? 

    日本は仕事人間のイメージだとかベタな話の切り出し方? に見えたけど
    そういう切り出し方のほうがうまくいきそうな空気だったのかな

  3. 別に飲む気はなかっただけじゃない?アメ、イギ、アルはパーティータイプな人間だったのに対してエスは落ち着いてる雰囲気あったし。
    別に「タイ人はからいものが好き」「インド人はカレーを食べる」っていう典型的なイメージだけの話だよ

コメントを書く

メールアドレスが公開されることはありません。