[マレーシア旅行7] マレーシア最終日

長かったマレーシア編も終わりです。(2泊3日なのにブログ執筆に2か月以上かかるという。)   最終日のこの日、ショッピングセンターへ行ってKLCCパークにいってみることにしました。 前述のゲストハウスでエストニアの女の子にお別れのほっぺちゅーをした後、さっさと味気ない電車に乗ってショッピングセンター前の駅につきました。  
  駅に向かう途中でTOYOTAを発見しました。 国を出る前までトヨタの工場で働いてた時を思い出しました。 その時の上司の方々に写真を送ろうかと思いましたがその時コネクションがなかったので忘れてしまいました。   さて、向かうショッピングセンターは  
  これ。 初日のカフェで言われた「ショッピングセンターなら一番有名なのが○○駅(名前失念)にあるよ」と言われて、行ってみたのがこれです。 スカイトレインから目的駅に近づいた時点でこの建物が見えましたからテンションあがりました。 けっこう壮大でした。  
  偉そう。  
  こんな立派なショッピングセンターでまず大々的に広告をかざるのはユニクロか。  
  あれ?これガチャガチャだったんですね。写真みて気付きました。 世界一大きいガチャガチャならやっておけばよかった。   さて、このBerjaya Times Square、僕が着いたのがちょっと早すぎたのか(9時くらい) 中は静かでガラガラでした。  
 
ガラガラ。
  警備員さんに「トイレどこー?」と聞いたら「レストラン?それなら上の階にどーんと広がってるよ。どんな種類のレストランがいいんだ?あと、地下にも少しだけど何点かあるよ。どこも美味しいところばっかりだよ。」と親切に教えてくれました。  
  ぎっしりつまった案内図 さて、トイレもすませて少しお金を下ろしたので腹ごしらえです。 レストラン階へ行ってもまだ人はまばら。静かでいいことです。  
  このカフェの雰囲気がとてもよかったです。(入ってないけど。)  
  この看板好き。 結局適当に見つけたオリエンタルレストランに入ってごはん。  
 
 
  スラム街で食べてた時とは違ってちょっと値段がはりますがトムヤムクンとクリームの乗った細長いコーヒーとチーズケーキを頼みました。  
  うめぇ。  
  うめぇ~  
  かねぇ~   ちょっと高いお食事でした。というかマレーシアで一番高い会計だったかも。 店内の画像を貼って次の場面にいきましょう。  
 
 
 
 
 
 
 
 
  さて、お次はKLCCパーク。なんともツインタワーのふもとにあるそうです。 そこで少し散歩すれば空港にいってちょうど飛行機の時間かなという感じでした。  
  KLCCパークのある駅にいったらストリートバンドが演奏してました。 「ういーんびよーん」って感じで壮大な歌でした。 ボーカルの人がずっと上目だったので「こんなところで歌っちゃっていいのかな?」「歌詞これでいいかな?」「とりあえず大丈夫かな?」なんて感じが連想させられました。 少し聴き入っちゃったあとは駅を出ました。  
  駅から出て少し歩くと・・・  
  どーんとタワー立ってます。 ネットでKLCCパークへのアクセスを見たらSuria KLCCというショッピングセンター内をくぐっていくとのこと。 英語の説明な上に情報が少し古かったので道を間違えましたがとりあえず着きました。  
 
  やったー!着いたー!  
 
  というわけで到着した瞬間に雨が降りやがりました。やめろよ。 以後の画像は30分ほど雨宿りしたあとのものです。  
 
 
 
  タワーでかすぎて写真に収まらない  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  タワー入りきらない。 ちょうどこの写真を撮った時に顔の横を変なでかい虫が横切りました。   Mak「うおっ!」 近くにいたおっさん「HAHAHA」 Mak「おっさん、そこ来たぞ!」 近くにいたおっさん「あぶねえ」 Mak「手じゃなくて帽子を使って帽子!」 近くにいたおっさん「あれなんだ?」 Mak「ハチかな?大きいね。」 近くにいたおっさん「まぁさされなくてよかったよ」 Mak「いやぁまったく」  
 
  飲み水らしいです。  
  なんか嫌だったので飲みませんでした。  
 
 
  写真の中で写真を撮ってるおっさんの横でタワーを撮ったらおっさんから「もう2歩右に動いたほうがいいアングルでとれるよ」と言われたので撮ったのがこれです。  
  なるほどこれが全部を写真に収めるための限界か。  
 
 
  一応これで公園内を一周してしまいました。 (時間もまだ余ってるしどうしようかな~・・・)と思っていたら近くにふたりの可愛いインド系の女の子たちがいたので話しかけてみました。   Mak「ねぇーすいません。あとで空港に行かなきゃいけないんですけど30分くらいで着きますよね?」 女の子1「何時に飛行機?」 Mak「今すぐってわけじゃないけど、あと3時間くらい後かな」 女の子1「あなた、それ急いで行かないと間に合わないわよ!」 Mak「はー!?でもまだ3時間あるよ!?」 女の子2「ここから駅まで歩いて20分、電車も30分じゃ着かないわよ!?」 Mak「え!?じゃあ何分くらい!?」 女の子1「一時間くらいよね?」 女の子2「もっとじゃない?エクスプレスに乗りなさいよ。それなら30分くらいだわ」 Mak「エクスプレスじゃなくて普通電車で行こうと思ってたんだけど・・・。エクスプレスは結構高いし・・・」 女の子1「というかエクスプレスでいかないとちょっと不安かもよ。」 Mak「マジかー。手持ち金大丈夫かな。クレジットカード使えるかな?」 女の子1「わからないけど、値段も覚えてないしねー・・・。ちょっと待ってね調べるから。(携帯ぽちぽち) あー、だいたい30リンギットくらいだって」 Mak「うーん・・・まぁ足りるか・・・。本当はそんなにお金払うつもりなかったけどねぇ・・・。」 女の子1「でも普通電車じゃ本当にギリギリだからね。飛行機だからチェックインもあるでしょ?」 Mak「まぁそうだよね。残念だけどじゃあ今すぐ出発するよ。ありがとうね。」 と、足早に去ろうとしたら 女の子2「待って!あなたどこから来たの?」 Mak「日本から!ありがとバイバイ!」 女の子「うん、バイバイ!」   かー!時間があればきっとお友達になれてたのに・・・^^ インド系の女の子って本当に可愛いですよね。 というわけで急いで駅に戻って空港行き特急に乗りました。 痛い出費でしたなー。  
  チケット絶対使い回しだ。  
 
  さすが特急は早いです。一瞬で着きました。 KLIA1駅で降りてさっそくチェックイン  
 
 
 
 
  はい、着きました。時間も余裕で間に合ったようでなにより。 さっそく自分の予約していた航空会社エアアジアのカウンターを探すが・・・。 ありません。 インフォメーションセンターに行って聞いてみると、 「お客様のターミナルは・・・ここではなくてKLIA2ですね。」 はーーーー!!!!!?また、やっちまいました。面倒で航空券のターミナルを調べなかったのがここで災いしました。 こういうこともう5回以上あった気がします。空港内にいたのに乗り遅れそうになったこともありました。   余裕ムードも一転、急いで逆戻り。ターミナル出口に出てバスの運転手っぽいおっさんたちにKLIA2行きのバスを聞きまわりました。  
  そんな恥ふりまきまくって着いた時に撮ったのがこの画像です。 楽して写真撮ってるわけじゃないんで。(キリ)  
  自動チェックイン機。  
  出国審査。 なんとかすべての準備を終え、間に合いました。 KLCCパークで女の子に話しかけてなかったら絶対間に合ってなかった。 何が自分を助けるかほんとわからないものです。   飛行機搭乗口前のロビーで休んでいたら前のサングラスかけてたいかついおにいさんがどうも日本人っぽく見えました。 そのおっさんが赤色のパスポートを取り出したのでこれは日本の10年パスポートだー。マレーシアの空港でベトナム行きの搭乗口で日本人ならベトナムに着いた時のプランもないし何かアドバイスもらえるかも。と思って 「こんにちは」と声をかけてみました。   おにいさん「コンニチハ・・・?」   またやっちまったよ。   Mak「あ、ごめんなさい。日本人だと思って。」 おにいさん「なんで?」 Mak「そのパスポート、すごい日本っぽいんですよ。ほら、僕のと比べてみると」  
  写真撮らせてもらいました。 うーん・・・。改めて見返してみると似てないな!^^ 視力0.01もないのにメガネをかけないタイプなので見間違えてドジ踏んでばっかりです。 だけどここまで目悪いと牛乳瓶の底メガネの度がきつ過ぎて目が痛くなるんだよー。   Mak「おじさん、マレーシア人だったんですね。ベトナムには旅行ですか。」 おにいさん「そうだね。君は?」 Mak「僕も旅行です。」 おにいさん「今まで行ったことあるの?」 Mak「いや、初めてなんですよ。おじさんは行ったことあるんですか?ホーチミンってどんなところですか?」 おにいさん「いいところだよ・・・。友人を訪ねるんだが海がキレイなところなんだ」 Mak「羨ましいですねー。僕はベトナム語わからないしちょっと難儀しそうです笑」 おにいさん「僕もわからないよ。友人が英語しゃべれるからね僕の場合は」   と、少し話し込んでいたら搭乗アナウンスがなりました。 飛行機入口まで歩いていたらおっさんが「僕の席はE-08だが君の席はどこだい?」 と聞いてきたので自分のを確認するとなんとE-04。同じ列だけどお互い反対の窓側です。 すごい惜しい偶然でした。   飛行機に搭乗すると、僕の隣に座ったのは同年代の女の子。 で、しかもなぜかぬいぐるみを抱きしめてる・・・。 飛行機が怖い? 面白そうなので飛行機が離陸したらからかってみようかな、と思ったら   おにいさん「ちょっと、キミ。彼とは友人なんだ。もしよければ君と僕の席を変えてくれるかな?」 女の子「あ、はいわかりました。」   やってくれましたおにいさん。 まぁ話ははずんだのでベトナムに着くまであっという間でした。 飛行機が苦手だという話をしたら途中で水を買ってくれました。(LCCでメシの時間でもなかったので緊急用でない限り水は有料)  
  次回はベトナムのホーチミン空港に着いてからのお話です。 ヨーロッパ出張まであと一回更新できるかどうかですが、とりあえず出発前には一報入れるような可能性もなきにあらずです。

コメント (4)

  1. 天気がよろしくなかったようですな
    という自分も香港旅の大半を灰色の空の下ですごした
    雨男であります

  2. えぇ、0.01未満で視力矯正しない?? 
    メガネだけじゃなくコンタクトもレーシックも?? 
    それでも美人が通りすがったときは見逃さない?

コメントを書く

メールアドレスが公開されることはありません。